イタリアはどんな国?
こんな国だよ!

イタリア共和国・首都はローマ・ながぐつの形をした国。
ワンピースのウォーターセブンや紅の豚の舞台にもなっています。
また、母を訪ねて三千里のマルコが住んでいるのはイタリアのジェノバです。
イタリア語で「こんにちは」=「ボンジョルノ」♪

リガトーニ・ジガンティを食べるシチュエーション
リガトーニ・ジガンティは、大きめのリガトーニ(筒状のショートパスタ)のこと。
日常的にも食べられますし、特別な日の食卓やおもてなしの料理として出されることも多いです。
今回はトマトソース+ホワイトソースでご紹介しますが、バジルやカルボナーラ風でも楽しめます♪
作り方
材料(2人分)
パスタ&ソース
- リガトーニ・ジガンティ(大きめのリガトーニ):150g
- 合いびき肉(牛・豚):150g
- 玉ねぎ:1/2個(みじん切り)
- トマト缶(カットタイプ):1缶(400g)
- にんにく:1枚(みじん切り)
- オリーブオイル:大さじ1
- 赤ワイン:50ml
- 塩・こしょう:適量
- 乾燥オレガノ:弱じ1/2
- バジル(飾り用):適量
ホワイトソース&チーズ
- 牛乳:200ml
- バター:20g
- 小麦粉:1杯
- 塩・こしょう:適量
- パルメザンチーズ:大さじ2
- モッツァレラチーズ(仕上げ用):50g
作る
- トマトソースを作る
フライパンにオリーブオイルを熱し、にんにくと玉ねぎを炒める。 - 赤ワインを加えてアルコールを飛ばし、トマト缶とオレガノを入れて煮込みます(約15分)。
- ホワイトソースを作る
鍋にバターを溶かし、小麦粉を炒める。
牛乳を少しずつ加えて混ぜ、とろみがついたら塩・こしょう、パルメザンチーズを加える。 - パスタを茹でる
たっぷりの湯でリガトーニ・ジガンティを表示時間より1分短めに茹でる。 - 耐熱皿にリガトーニを並べ、トマトソースとホワイトソースを乗せる。
上にモッツァレラチーズを並べ、オーブンで200℃で10分焼く。 - 焼きあがったらバジルをのせて完成♪
感想
大きめのパスタにソースがしっかり絡んで、食べごたえ抜群!
チーズのとろける食感が美味しいです(*´艸`)♡
たまらん~
ワインが止まりませんね♪
この料理に合うお酒やカクテル
- 赤ワイン(キャンティ): トマトソースと相性抜群のイタリアワイン
- アペロールスプリッツ: さっぱりとした柑橘系カクテルでバランス◎
この料理と似ているもの
- ラザニア(イタリア):パスタとソース、チーズを重ねて焼く料理
- パスティチョ(ギリシャ): ギリシャ風のミートパスタグラタン
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